外楽 GAETANO CompanySUPAGAIJIN
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SUPAGAIJINについて

ガイ・トタロ · 俳優、ナレーター、バラエティエンターテイナー、ものづくり

この世界は、物語でできています。そして、私たちは皆、その語り手です。

私は、俳優、ナレーター、バラエティエンターテイナー、そしてものづくりを通して、自分の伝えたいことを表現しています。

クリエイティブコンサルタントとして、人それぞれの伝えたいことを表現するお手伝いをしています。

名前に込めた、意外な一面

SUPAGAIJINという名前には、コメディーにもドラマにもつながる、特別な二面性が込められています。

まず、SUPA(「Super」を日本語のカタカナで表した「スーパー」の響き)は、ステレオタイプの外国人像を大げさに、漫画のように誇張したキャラクターを思い起こさせます。観客はそこに、おなじみの展開を期待します。

ところが、その期待が満たされ、みんなが安心した頃に、思いがけないことが起こります。まったく違う一面が現れ、「自分たちとは違う」という感覚が親しみに変わり、第一印象がくつがえされていくのです。そして、SUPAの意味も、TOTAL(とことん)からAMAZING(すごい!)へと変わっていきます。

根っからのストーリーテラー

ガイ(ガエタノ)・トタロは、根っからのストーリーテラーです。彼のコミカルな分身であるSUPAGAIJINは、1993年から日本各地の子どもたちやご家族に笑顔を届けてきました。俳優、ナレーター、ミュージシャン、フィジカルコメディアン、マジシャン、そしてファイアーパフォーマーとして、「タレント」という言葉に本来のTALENT(才能)を吹き込むことを誇りにしています。

南カリフォルニア出身のガイは、1989年にサンフランシスコ州立大学で演技・演劇芸術の学士号を取得しました。そこで出会ったのが、イタリアの伝統的な仮面即興劇、コメディア・デラルテです。身体表現を中心とするこの演劇は、後のキャリアに大きな影響を与えました。その後、数々の受賞歴を持つサンフランシスコ・マイム・トゥループで見習いとして研鑽を積み、全米を巡る公演に参加しました。

サンフランシスコから日本へ

クラウン・キャラクター「アンクル・グイド」に扮するガイ・トタロ
アンクル・グイド · リングリング時代のアーカイブより

さらに、サンフランシスコの路上や、世界的に知られるリングリング・ブラザーズ&バーナム・アンド・ベイリーのクラウン・カレッジ(1992年卒業)で、ボードビル風のクラウン・キャラクター、アンクル・グイドを育てていきました。

1993年、思いがけない仕事の機会をきっかけに来日。その後5年間、バラエティエンターテイナー、俳優、ナレーター、広告モデルとして活動しました。1998年にはロサンゼルスへ戻り、テレビCMや舞台に出演する一方、ハリウッドの映像制作でロケ地を担当する仕事にも携わりました。

翌年には、ラスベガスに新しくオープンするベネチアン・リゾート・ホテルの館内エンターテインメントを担うコメディア・デラルテの劇団に招かれ、トレーニングと公演に参加しました。

東京を拠点に、表現の世界を広げる

2005年、ガイは東京に戻りました。そして2009年(平成21年)5月26日、多彩な創作活動の拠点となるGAETANO Co., KK(外楽COMPANY株式会社)を設立しました。プライベートパーティーやイベントでファミリー向けのショーを行いながら、数多くのテレビCM、ドラマ、ミュージックビデオ、ラジオ番組に出演しています。

代表的な出演には、サントリーのスーパーヒーローMr. CC Lemon、ベネッセのWorld Wide Kids DVDシリーズで発明好きなMr. Clark役、そしてNHKラジオ『基礎英語3』の元共演者としての活動があります。

テレビCM出演アーカイブ

ひとつ笑顔がこぼれるたびに、世界がかわってゆく。

ガイが特に誇りに思っている活動の一つが、2011年の東日本大震災を受けて立ち上げたボランティアプログラム、ニコニコ大使(Niko Niko Taishi)です。「笑いには心を癒す力がある」という信念のもと、支えを必要とする子どもたちに、喜び、自信、想像力、そして思いきり遊んでいいんだという気持ちを届けています。

現在もガイは、Smile Ambassadorsの活動とSUPAGAIJINバラエティ・コメディーショーを通じて、ひとつ笑顔がこぼれるたびに、世界を変えていくという生涯の夢を追い続けています。

ニコニコ大使の活動を見る

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