Archive for ガイタノの最新ニュース 

モシェ・コーエン氏がシャイン・オン!ニコニコ大使プログラムをサポート

8月はタイラー基金のシャイン・オン!ニコニコ大使プログラムにとって、忙しくもあり、また実りある月となりました。「ヨーフーおじさん」ことモシェ・コーエン氏(「国境なき道化師団」アメリカ支部の創設者で、この分野における第一人者)が私たちの活動支援のために来日されました。

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KIWAYAウクレレ·カンパニーは私の東北の救援活動を後援!

音楽はシャイン・オン!ニコニコ大使プログラムで大きな部分を占めています。ガイのウクレレはキワヤ商会から寄付いただいたFamous。 http://www.kiwaya.com

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シャイン・オン!ソングス vol.1:東北の小学生たちも参加!

タイラー基金は、新たに音楽による支援プロジェクト「シャイン・オン!ソングス」を開始いたしました。 このプロジェクトは、日本の小児がんの子どもたちとそのご家族をさまざまなプログラムを通じて支援してきたタイラー基金の活動に共感、賛同された国内・海外のトップアーティストたちとのコラボレーションです。収益金はすべて、東北被災地の子どもたち支援をはじめ、タイラー基金の活動に使用いたします。

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東海新報でシャイン・オン!ソングスが記事に

大船渡市立盛小学校で「雨ニモマケズ」英語化した楽曲の録音作業 大船渡市立盛小学校(佐藤功校長、児童153人)で23日、宮沢賢治の代表詩「雨ニモマケズ」を英語化した楽曲の録音作業が行われた。東日本大震災被災地などで、子どもたちの支援活動を展開するタイラー基金が立ち上げた音楽プロジェクトの一環で実施。コーラスとして参加した児童たちは元気な歌声を響かせ、復興を願う支援を受けながら元気に成長している姿を表現した。 タイラー基金は、東日本大震災以降、子どもたちに物心両面の支援を展開。とくに子どもたちの笑顔を増やそうと、沿岸各地の小学校、幼稚園、保育所などにニコニコ大使を継続的に派遣している。 同校にもこれまで数回訪れているガイタノ・トタロさん(通称・ガイさん)をはじめとしたニコニコ大使は、臨床道化師とも訳されるクリニクラウンとして活動。遊びや各種体験を通じ、精神的な落ち着きを取り戻す効果が期待されている。 同基金では心のケアとして今後も長期的な活動を見据えている中、活動資金の調達に向けて音楽プロジェクト「シャイン・オン!ソングス」を立ち上げた。第1弾として、ジュリアン・レノンさんやマキシ・プリーストさんらが参加するアルバムCDを制作するが、盛小児童にも声がかかった。 同校児童は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を英語化した「WhoIWantToBe」に参加。世界各国で知られる一般的な英訳詞に合わせ、同基金のマーク・フェリス副理事長が作曲した。被災しながらもひたむきに復興へと進む東北にもっと関心を向けてもらおうと、この詩を選んだという。 子どもたちは日本語の「そういう者に私はなりたい」部分で、サビとなる「ザッツ・フー・アイ・ウォントゥ・ビー」を、強弱のメリハリをつけながら歌った。先週の2学期始業式以降、校内では昼休み時間中のBGMなどとして流され、児童たちは英語詞独特のタイミングやアクセントを耳で覚えた。 ガイさんに打ち解けている子どもたちは、緊張した様子も見せず、伸びのある歌声を響かせた。 プロモーションビデオの撮影も行われ、全校児童でこぶしを上げながら歌うなど、元気に学校生活を過ごしている姿を表現した。 収録を終えた6年生の村上滉紀君(11)は「ガイさんと一緒にいると楽しいし、収録も繰り返すうちに慣れました。多くの人に聞いてもらいたい」と笑顔。CDは9月末に完成予定で、インターネットなどを通じて広く販売し、支援を求めることにしている。

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東北に夏のスマイルを運んで

東北の子どもたちに夏休みがやってきました。そして8月、私たちは、保育園、幼稚園、スペシャルイベントなどを訪問しました。ニコニコ大使は岩手・大船渡の七夕祭りの間、2回公演を行ないました。地元の商店街に軒を連ねていた銀行、商店などは全て破壊されてしまっています。 今ではこの小さなショッピングセンターが大船渡の地域の中核となっています。ここを「商店街」と呼ぶ人たちも居ます。

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