29 2 2012

釜石市内小学校 校長先生からの言葉 2012年2月

日本救助は示す No Comments

子どもたちは、ガイさんの訪問をとっても楽しみに待っており、またガイさんと対面した時の子どもたちのきらきらした目が、とっても印象に残っています。通常の授業においても、これだけきらきらした目で受けてくれたらと思いました。ガイさんが、子どもたちや先生がたにポジティブな影響を与えていることに驚いています。ガイさんの再訪問を通して、子どもたちはおそらく彼のことを一生忘れないとでしょう。また、笑いは津波によって受けた心的外傷性のストレスを発散することを助けるのだと思います。ニコニコ大使が与えた幸せの種は、子どもたちの中で強く健康に成長しています。これは、子どもたちがこの難しい時を生き抜くための助けとなり、さらに家族やコミュニティーおも元気にしてくれています。私は、ニコニコ大使のプログラムに強く感銘を受けており、また、ガイさんに再び会えることを望んでいます。

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